攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX 03
攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX 03

笑い男の「再登場」―事件発端編ともいえる連続エピソードがひとまず完結。シリーズ全体を語る上で、絶対に見逃すことのできない第3巻!
ひとまずの危機は去った。しかし事件の謎はこれまで以上に深まるばかり。明日からまた壮大なパズルを、一から組み直しだ。

発売日 2003年02月25日
規格番号 BCBA-1393
税込価格 \6,300
販売会社 バンダイビジュアル
仕様 カラー/(予)60分/ドルビーデジタル(5.1ch・ステレオ)/片面2層/16:9(スクイーズ)/ビスタサイズ
初回封入特典:オリジナルキャラクターIDカード
毎回封入特典:12pブックレット
毎回映像特典:Section9 Science File(“タチコマな日々”スペシャルCGIムービー)/荒巻大輔役 阪脩氏のインタビューを中心に構成したメイキング映像
内容

【2話収録】
■第5話「マネキドリは謡う DECOY」
 警視総監の記者会見中、電脳をハックされた刑事本部長が総監の暗殺予告ともとれる発言をした。荒巻は、警視庁内部では”ナナオ=A”という男をこの事件、および笑い男事件の犯人として捕らえ、事件を解決したことにしてしようという秘密工作が行われていると睨む。9課はナナオの身辺を洗いながら、事件の裏に隠れた’何か’を見つけ出そうと捜査を続ける。
■第6話「模倣者は踊る MEME」
 暗殺予告の期日とされた警察学校の式典の当日、ナナオは9課、特捜いずれの手からも逃れたが何者かによって殺された。一方、会場では電脳汚染が発生し、発症したSPの一人が総監に襲いかかった。そのSPは取り押さえたものの、会場を出ようとした総監に、次々と現れる暗殺者たちが襲いかかる・・・!

STAFF

第5話 脚本:藤咲淳一/演出:中村隆太郎/絵コンテ:中村隆太郎/作画監督:須賀重行/メカ作監:川原智弘
第6話 脚本:藤咲淳一/演出:橘正紀/絵コンテ:橘正紀/作画監督:後藤隆幸/レイアウト:古川尚哉

原作・協力:士郎正宗/企画:石川光久・渡辺 繁/監督・シリーズ構成:神山健治/キャラクターデザイン:下村 一/メカニカルデザイン:寺岡賢司・常木 志伸/美術監督:竹田悠介/美術設定:加藤 浩/色彩設定:片山由美子/特殊効果・村上正博/編集:植松淳一/撮影監督:田中宏侍/3D監督:遠藤 誠/音響監督:若林和弘/音楽:菅野よう子/制作:Production I.G/製作:攻殻機動隊製作委員会 他

CAST
草薙素子:田中敦子/荒巻大輔:阪 脩/バトー:大塚明夫/トグサ:山寺宏一/イシカワ:仲野裕/サイトー:大川透/パズ:小野塚貴志/ボーマ:山口太郎/タチコマ:玉川紗己子 他
(c)士郎正宗・Production I.G/講談社・攻殻機動隊製作委員会