Avenger(アヴェンジャー) X
Avenger(アヴェンジャー) X

「.hack//SIGN」の真下耕一監督が贈る、本格SFバトルアクション!
赭き大地に降り立つ、破壊の天使――。 ようこそ、人類の黄昏へ……。

発売日 2004年05月28日
規格番号 BCBA-1768
税込価格 \6,090
販売会社 バンダイビジュアル
仕様 カラー/(予)50分/リニアPCM(ステレオ)/片面1層/16:9(スクイーズ)/ビスタサイズ
初回封入特典:番 由起子描き下ろしピンナップ
内容

【2話収録】
■第9話「GODDESS」
 ほの暗い薄明かりに照らされ、墓標のように浮かび上がる都市・メティスシティ。巡礼中のウェスタが立ち寄ったメティスシティは、この星屈指の研究施設を誇る都市だった。そして、その最新鋭の施設の一室では運び込まれたネイが科学班によって眠らされていた。ウェスタは、「そのドールに会いたい」とメティス市長に申し出るが……。
 一方、奪い去られたネイの行方を追っているレイラ達は、メティスシティに入る。「ウェスタが来ている時に近づくのは危ない」と、レイラを止めようとするスピーディに、「着いてくるな」と言い残し、レイラは走り去っていく。眠り続けるネイに秘められた『運命』が、大きく動き出そうとしていた――
■第10話「FROZEN」
 レイラとの邂逅により、自らに無理を強いたウェスタは体を維持するため、カプセル内で静かに目を閉じていた。高技術を駆使した医療機器と施設――しかし、それらを動かす資源もこの星では底を尽きつつあった。自分の分をウェスタに、というヴォルクの言葉を拒否し、静かに眠るかのようなウェスタ。そのウェスタに「何故、この星の希望を逃がしたのか」と問うヴォルクだったが……。
 一方、キャンプをしているレイラたちの前には、夜明けとともにある人物が現れる。その訪問に驚きを隠せないネイ。ただならぬ様子を感じ、何者なのかと尋ねるスピーディに返ってきた答えとは……。

STAFF

第9話 脚本:きむらひでふみ/演出・絵コンテ:黒澤雅之/作画監督:津幅佳明
第10話 脚本:きむらひでふみ/演出:黒川智之/絵コンテ:黒川智之、有江勇樹/作画監督:門 智昭

監督:真下耕一/シリーズ構成:きむらひでふみ/世界観設定:沢村光彦/キャラクター原案:田上俊介/キャラクターデザイン:番 由紀子/メカニックデザイン:寺岡賢司/美術監督:小山俊久(プロダクション・アイ)/特殊効果:村上正博/色彩設計:佐藤節子(BeeTrain)、小島真喜子(スタジオ・ロード)/音響監督:なかのとおる(ハーフH・Pスタジオ)/音楽製作:ビクターエンタテインメント/アニメーション制作:BeeTrain 他

CAST
レイラ・アシュレイ:豊口めぐみ/ネイ:かないみか/スピーディ:太田真一郎/ヴォルク:家中 宏/ウェスタ:島本須美 他
(c)Project Avenger