Avenger(アヴェンジャー) Y
Avenger(アヴェンジャー) Y

「.hack//SIGN」の真下耕一監督が贈る、本格SFバトルアクション!
赭き大地に降り立つ、破壊の天使――。 ようこそ、人類の黄昏へ……。

発売日 2004年06月25日
規格番号 BCBA-1769
税込価格 \7,140
販売会社 バンダイビジュアル
仕様 カラー/(予)75分/リニアPCM(ステレオ)/片面2層/16:9(スクイーズ)/ビスタサイズ
初回封入特典:番 由起子描き下ろしピンナップ/「Avenger」コミックス(吉富昭仁 著)
内容

【3話収録】
■第11話「LUNATIC」
 クロスとの闘いを経て、大きな衝撃から立ち直ることのできないレイラ。しかも、追い打ちをかけるようにネイの容態も確実に悪化しつつあった。スピーディが苦心の末調達する薬も効かず、過去の悪夢にうなされるネイを目の前にして何もできない自分にレイラは苛立ち、クロスの言葉――お前は何故ネイを助けるのか――に揺り動かされる。そんなレイラに、スピーディはドームの医療施設・ジェイナスシティへ行くことを提案するが……。
 一方、迫り来る巨大な赤い月≠目の前にして、ヴォルクにも決断の時が来ていた。
■第12話「MATCH」
 招かれた代表闘士戦を受けるため移動していたレイラたちは、ヴォルクシティへと到着しようとしていた。その眼前には、鋭い弾頭を月へ向けるおびただしい数のミサイルが広がり、それを見つめる不安げな市民達が列をなしている。世界の異変は確実に目に見える形となって現れようとしていたのだ――。そして、シティに入ったレイラたちは改めてヴォルク本人から代表闘士戦を言い渡される。お前が勝てば私の持つすべてを譲り渡す――そして、私が勝てばお前の持つすべての物を戴く≠ニ。
 この星の運命、そして一人の少女の命……それぞれの守るべきもののために、闘いが始まろうとしていた――
■第13話(最終話)「OUTER」
 ドームでは、市民達が息を呑み見つめる中レイラとヴォルクの闘いが繰り広げられていたが、その中でガルシアはひとり異変を感じ取っていた。遠くかすかに聞こえる地鳴り――。この星で起こりつつある大きな変化…天の配剤か、と何かを確信し呟くガルシア。一方、レイラは次々と仕掛ける攻撃をオリジナルダズンの熟練した力でかわされていた。お前の動きはすべて見切ったと言い放つヴォルクに、レイラは横たわっているネイと闘いを見守っているウェスタを振り返る。そして、次の瞬間レイラは思いもかけない行動に出る…。
 時が満ち、運命(さだめ)がめぐり、赤き大地が選んだ結末、それは――

STAFF

第11話 脚本:杉村さとみ/演出・絵コンテ:川面真也/作画監督:芝 美奈子
第12話 脚本:きむらひでふみ/演出・絵コンテ:守岡 博/作画監督:才木康寛
第13話 脚本:きむらひでふみ/演出:有江勇樹/絵コンテ:澤井幸次/作画監督:番 由紀子

監督:真下耕一/シリーズ構成:きむらひでふみ/世界観設定:沢村光彦/キャラクター原案:田上俊介/キャラクターデザイン:番 由紀子/メカニックデザイン:寺岡賢司/美術監督:小山俊久(プロダクション・アイ)/特殊効果:村上正博/色彩設計:佐藤節子(BeeTrain)、小島真喜子(スタジオ・ロード)/音響監督:なかのとおる(ハーフH・Pスタジオ)/音楽製作:ビクターエンタテインメント/アニメーション制作:BeeTrain 他

CAST
レイラ・アシュレイ:豊口めぐみ/ネイ:かないみか/スピーディ:太田真一郎/ヴォルク:家中 宏/ウェスタ:島本須美 他
(c)Project Avenger